焼肉ホルモン酒場『おらがち』

群馬県の隠れた逸材

他に真似される事のない品ぞろえ

「おらがち」にしかない強み


『おらがち』の拘り

《その1》猪豚への拘り

え?猪豚って何?

猪豚(いのぶた)は、雄のイノシシと雌のブタ(デュロック種)を掛け合わせた食用の家畜として飼育されています。品質確保と猪豚本来の味を維持するために、一代交配(F1ハイブリッド)のシステムで生産をしています。通常のエサに加えて大麦を与えることで、甘く美味しい脂肪が作られます。現在の生産量は年間260頭ほど。そのため村外ではなかなか手に入らない貴重なお肉です。猪豚は飼育期間が長く飼育コストがとてもかかります。一般的な豚であれば約6ヶ月ほどで出荷となりますが、猪豚はさらに長い約8~9ヶ月で出荷となります。餌代コストや衛生管理の手間を惜しむことなく、群馬県上野村の町興しとして開発された貴重なものです。

父:猪(気性が荒く神経質なので、とても大変!)

母:豚(デュロック種)脂肪分が多くジューシー!


さらに雄のイノシシは、管理が非常に難しいのです。長い期間、人間が世話のしやすいようにと品種改良を加えてきたブタと違い、イノシシは気性が荒く飼育員目掛けて突進してくるので、とても危険が伴います。また猪豚も非常に神経質なので、少しでもストレスを与えないように注意しながら管理をしています。 常にこのような困難があるにもかかわらず、美味しい猪豚を提供し続けることができるのは、40年以上のノウハウがあってのものです。


生産量も限られている為、他では絶対に食べられない、ジューシーな猪豚を求めて、今日も常連様で賑わいます。下味は、研究を重ね、秘伝のタレに漬けこみ、猪豚のジューシーさを引き立ててくれます。是非、一度、ご賞味してみて下さい。「また食べたい逸品」として記憶に残る事間違いありません。生産地出荷頭数は、次の通りです。



《その2》居酒屋メニューの拘り

焼肉ですが、居酒屋メニューにも拘ります。ご家族、お子様連れ、サラリーマン、ご友人同士、何回ご来店しても飽きさせないメニュー構成でおもてなしを致します。日本酒は、群馬県の蔵元が揃っています。


《その3》ワインの拘り

群馬県産オーガニックワイン使用。猪豚のジューシーに溶け合う味わいのワインは、「おらがち」のお料理を一段と引き立ててくれます。



《その4》十割蕎麦の拘り

お酒やお肉を食べた後には、冷たいざるそば!喉越し、歯ごたえ、香に拘り、そば粉100%の本格蕎麦です。〆に最高!


《その5》田舎の”くつろぎ”拘り

見た目は居酒屋…そこには、お子様連れ、ご家族、友人たち、カウンターにはお一人様、またご宴会などの団体様で賑わいます。皆様、ごゆっくりとくつろいでいただけます。



『おらがち』メニュー

◆ランチメニュー《一部紹介》

唐揚げ定食

牛すじ丼

日替わり定食


◆焼肉・ホルモン《一部紹介》

タン塩

人気NO.1おらがち猪豚ハラミ


レバー焼き


ホルモン5種盛り

上ミノ


居酒屋メニュー《一部紹介》


やっぱり、〆は、十割蕎麦!