串処「兼よし」總本店

「旨い」には、理由がある

厳選された素材と焼き師の技

その技を是非とも伝えたい…


こだわりの「みつせ鶏」

ほどよい食感と豊かな風味を持つみつせ鶏。フランスの優良肉用鶏を系譜にもち、植物主体の独自配合飼料で育てられたみつせ鶏は、深い味わいとほどよい弾力のある肉質が特徴です。自然豊かな北部九州の山間部を中心に、約80日間の長期飼育、約60日間の休薬飼料期間を設けて育てています。飼料には、米糠や大麦、大豆をふんだんに配合しています。植物主体の飼料を与えることで肉の臭みが抑えられ、風味がよくなります。「病気を予防するための抗菌性飼料添加物(抗生物質や合成抗菌剤)を含む飼料は、出荷前7日間は与えてはいけない」と定められていますが、『みつせ鶏』はその期間を「出荷前約60日」とし、飼育期間の大半を薬に頼らず育てています。そのため、育てる人たちの苦労はひとしお。「いかに病気を出さないか」常に鶏たちの動きに目を光らせています。



人気メニュー紹介